Q&A

よくある質問

浮気・不倫調査、素行・身辺調査、人探し・所在調査、婚前調査、盗聴器調査について相談できます。実施できる範囲や方法は、確認したい事実、対象、期間、地域、現在分かっている情報によって異なります。まず「何を確認し、その結果を何の判断に使いたいか」を整理し、受任できる内容かを相談時に確認してください。違法な目的、差別につながる目的、他人の権利を侵害する目的の依頼はできません。
費用は、調査の目的、必要な人数、時間・日数、地域、移動、使用する方法などで変わります。契約前に、見積総額だけでなく、内訳、実費、延長や追加調査が発生する条件、途中で中止する場合の扱い、キャンセル条件を書面で確認してください。不明な項目があるときは、その場で契約を決めず、説明を受けてから判断することが大切です。
探偵業者には、業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない義務があります。相談前には、希望する連絡方法と時間帯、資料の保管方法、調査員や外部委託先との共有範囲、契約終了後の返却・削除方法を確認してください。家族に知られたくないなどの事情がある場合は、着信名、留守番電話、郵送物など、避けたい連絡方法も最初に伝えてください。
報告書をどのように使えるかは、記録された内容や取得方法、個別の事情によって異なり、最終的には弁護士などの専門家や裁判所の判断になります。契約前に、報告書へ記録される日時、場所、行動、画像などの項目と、確認できなかった場合の記載方法を確認してください。離婚や慰謝料請求など法的手続きを考えている場合は、必要な記録を弁護士へ早めに確認すると目的を整理しやすくなります。
必要な期間は、対象者の予定や行動パターン、調査地域、移動方法、事前情報、天候などで変わります。一律の日数で結果を約束することはできません。契約前に、予定する調査時間・日数、実施日を決める基準、継続または終了を判断する時点、延長した場合の費用を確認してください。
探偵業は「探偵業の業務の適正化に関する法律」の対象です。ただし、公安委員会への届出は、住居侵入、不正アクセス、無断の機器設置など、他の法令で禁止・制限される行為を認めるものではありません。依頼目的と調査方法が適法か、必要以上に権利を侵害しないかを契約前に確認してください。
調査が必要か決めていない段階でも、現在分かっている事実、確認したいこと、結果が分かった後に判断したいことを整理できます。相談時は、費用の有無、受付時間、対応方法、連絡方法を窓口で確認してください。契約を検討する場合は、調査内容、期間、費用、追加条件、中止条件の説明を受け、書面を持ち帰って確認してください。
現場で行う調査に、気づかれる可能性がまったくないと保証することはできません。契約前に、リスクが高まったときの中止基準、依頼者側で控える行動、連絡頻度、緊急時の連絡方法を確認してください。調査中に状況が変わった場合は、対象者へ直接確かめたり自己判断で追跡したりせず、確認した事実だけを依頼先へ伝えてください。
営業所やウェブサイトに掲示された「標識」で、公安委員会名、届出受理番号、届出年月日、商号・名称、営業所の名称・所在地などを確認し、契約書面の事業者情報と照合してください。2024年4月1日から、従来の「探偵業届出証明書」は廃止され、事業者が作成する標識を掲示する制度へ変わっています。標識は確認材料の一つであり、調査品質や結果を保証するものではありません。調査方法、範囲、料金、追加条件、キャンセル、報告方法、情報管理も書面で確認してください。
報告書を受け取ったら、契約した調査範囲と一致しているか、確認できた事実と確認できなかった事項が分かれているか、写真や記録の日時・場所が読み取れるかを確認してください。預けた資料やデータの返却・削除方法、追加調査を提案された場合の目的と費用も改めて確認します。法的手続きや身の安全に関わる判断は、弁護士、警察、行政など適切な相談先へ確認してください。

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